元幼稚園教諭の母は働きたくない!!

現役幼稚園教諭の方に役立つ情報、幼稚園の裏側暴露、子育てに便利なものを発信しています!息子の為に在宅で月8万円の収入を目指す奮闘記も!

母が働きたくない理由

こんにちは、働きたくない母です。


本日も皆様お疲れさまです!


私が務めていた幼稚園には預かり保育がありました。
おそらく最近はどこの幼稚園でも実施していると思います。
私の園では平日と土曜日の7:30〜19:00まででした。


私のクラスに7:30〜19:00までフルで預けられている子どもがいました。
問題なく育っており、友達も多く毎日楽しそうに過ごしています。



ですが、

友だちが保護者の方と楽しそうに帰っていくのをいつもぼーっと見つめていました。
ある日「どうしたの?」と尋ねるとなんとも言えない表情で


「はやくママにあいたい」


と一言。

その表情の裏には

本当は我慢してるんだよ
ママが頑張ってるから言わないだけ
家に帰って家族で過ごしたいんだよ
先生はほかの子の所にいっちゃうもん
毎日寂しいんだよ

こんな気持ちが隠れているように見えました。


「そうだよね。ママがいいよね。」


その子の気持ちも、保護者の気持ちもわかるので
それしか言えず、ただただ抱きしめました。


保護者が悪いわけではないんです
だって、保護者も子どものために頑張っているのですから。


子どもは大人が思っている以上に、大人の事情をよくわかっています。
自分たちの為に働いていることもよくわかっており、
お迎えが遅いことも仕方がないと思って文句を言いません。
大声で文句を言う子も中にはいますが…笑
そういう自分の気持ちが表現できる子ならいいのですが、
そんな子ばかりではありません。



先生は一人一人とじっくり関わるのが難しいです。
本当は持ってきた絵本をゆっくり読んであげたいし
折り紙の折り方を教えてあげたい
塗り絵の色も一緒に悩みたいし
抱っこも沢山してあげたい
ゆっくりお話も聞いてあげたいんです


でも出来ません。


他にも沢山子どもがいて、安全を確保しなければなりません。
あちらこちらで呼ばれ、手が回りません。

おもちゃを与えるだけでは、遊び方もわからないし長続きせず上達もしません。
充分楽しめるようになるまで大人が一緒に遊ばないと意味がないんです。
それはわかっているけど、してあげられないもどかしさをいつも感じていました。


先生のことも幼稚園のことも好きだけど…
でもやっぱり、家でリラックスして遊びたいし、何より大好きな家族と一緒にいたい。

じっくり、自分だけの為に時間を作ってほしいのです。


保護者が迎えに来た時の子どもの表情。
今まで見せたことのないような笑顔なんです。

どんなに面白いことをしても、
どんなに愛情を注いでも
どんなに長い時間一緒に過ごそうとも

やっぱり保護者には勝てないんだなとわかる瞬間。
先生なんかより、保護者の方が何倍も好きなのです。



それを現場でずっと見てきたからこそ、
我が子のそばに出来るだけいたいのです。
じっくり関わって、成長の手助けをしたいのです。
一番近くで喜びを分かち合いたいのです。


子どもは遊びながら学びます。
塾や習い事を否定するつもりはありませんが
それよりも体を動かして、様々なものに触れて、どろどろになって遊んで学んでほしいと思っています。

幼稚園では大勢の子どもがいますので、その子が遊びたいだけ遊ぶのは不可能です。
遊んで学ぶを実行するためには、その子の為だけに尽くせる保護者がいなければ難しいのです。

だから私は外で働きたくないのです!!




(お金はありませんが)




家庭にはそれぞれ事情があり、ご家庭の方針を否定するつもりはありません。
どんなあり方でもいいんです。

そんなべったり一緒にいて過保護な、と思うかもしれません。
ただ、子どもがやりたいこと、興味のあることに寄り添う時間を作って欲しいなと思うのです。
それが自立への近道だったりもします。







偉そうに書いてしまいました。

たいして実力のないやつが、すみません。
文章も苦手なので言いたいことの5割ぐらいしか伝えられていませんが…


そんなこんなで、外で働かない宣言してます。






でもお金ないから!メルカリ頑張ってます!!!

働きたくない母がどんなことして足掻いているかも、今度ブログに書きますね。


フリマアプリ「メルカリ」で販売してます
ベビー、キッズ用品新品もありますよー!

https://www.mercari.com/jp/u/619771848/



ブログのランキングに参加中です。

ポチッとバナーをクリックしていただくと、

ランキングが上がりますので今後の活力の為によろしくお願いします☆

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村