元幼稚園教諭の母は働きたくない!!

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心を許していた同僚がストーカーになった日。命の恩人じゃなかったの?part3~過度なスキンシップ~

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こんにちは、働きたくない母です。

 

本日も皆様お疲れ様です!

 

 

前回の続きです。

 

hatarakitakunai-haha.hatenablog.com

 

 

 

こんな人が書いてます↓

 

hatarakitakunai-haha.hatenablog.com

 

 

時間が遅いこともあって二人で電車の座席に座れました。

なんだかAさんの距離が近い気がします。

 

「寝てていいですよ。起こします。」

 

Aさんに言われ

 

「じゃあ、すみませんが…」

 

疲れていたのでお言葉に甘えて眠ることにしました。

その際、肩を使っていいと勧められましたが、遠慮しておきました。

 

15分くらいでしょうか。

 

酔っていたのもありぐっすり眠っていました。

なんとなく違和感があり目が覚めました。

 

Aさんが私の太ももに手を当てていたのです。

 

一気に目が覚めましたが、とても気まずかったのでまた目を閉じ

寝たふりをしました。

 

すん…

 

やはり、さっきのは気のせいではなかった…

Aさんはまた私の匂いを嗅いでいました。

 

怖い…気持ち悪いよー…

 

自宅がある駅までもう少しの所で手は離れ、

とんとん…と肩をたたかれました。

 

「もう着きますよ。」

「ありがとうございます…」

 

さも今起きたかのように振る舞いました。

 

駅に降りると、また私の手を握って自宅へ向かおうとします。

 

「もうここで大丈夫です、遅いですし帰ってくださいね」

 

「ここまできたら、最後まで送っても一緒ですよ」

 

押しに弱いので、そのまま自宅まで送ってもらうことになりました。

ずっと手はつながれたままです。

 

お酒なんか飲まなければよかった…と後悔しながら歩きます。

(この日から私は、プライベートでお酒を飲むのを辞めました。)

 

自宅前までくると

 

「それじゃあ、またメールしますね。今日は楽しかったです。

 

…期待していいですよね?」

 

「え?」

 

「じゃあ、おやすみなさい」

 

そう言ってAさんは帰っていきました。

 

私Aさんに異性として好かれているのか?

だからあんなにスキンシップをとりたがるのか…?

太ももを触るなんておかしいし…!!

鈍感な私もさすがに気付きました。

 

 

き、気持ち悪い…

 

これがもし、超絶な国宝級イケメンだったら

話は違ったのかもしれません…(失礼)

ですが、男性が苦手でしたし私には恐怖でした。

よき理解者だと思っていたのに…とてもショックでした。

 

どうしよう…

 

翌日の土曜日

Aさんからメールがきました。

 

【昨日は大丈夫でしたか?

たくさん話が出来て楽しかったです。

ネックレスとても似合っていました。

また一緒にご飯行きたいです。いつ空いてますか?】

 

いやだな…

昨日のことがあったので、返信に困ってしまい

そのまま返さずに月曜日を迎えました。

 

また地獄の毎日が始まります。

いつものように電車で通勤し、よからぬことを考えていました。

 

遠方の幼稚園だったので、電車の乗り換えが多かったのですが

最後の乗り換えの電車を待っていると

 

「おはようございます」

 

後ろから声を掛けられ

驚いて振り向くとAさんがいました。

 

あ…メール返してない…気まずいなぁ。。

にしてもかなり早い出勤です。

 

「おはようございます。びっくりしました。今日は早いですね…」

 

「僕も早く行こうかなって。」

 

「そうなんですか…」

 

気まずい…よりによって今日一緒になるなんて。

それにしても事務の仕事ってそんなに大変なのかな…

私は毎朝7時には職場についています。

Aさんが出勤するには早すぎる気もしますが、

疑いはしませんでした。

 

「メール見てくれました?」

 

「あ、はい…返事すみません。」

 

「寂しかったですよ。」

 

「あはは…」

 

返事に困って返さなかったとはもちろん言えず。

笑ってごまかしました。

 

「一緒に行きたいところがあるんです。」

 

「そうなんですか。」

 

嫌だ、誘わないで…

 

「神社に厄払いに行きませんか?」

 

「厄払い…」

 

「駄目ですかね?行きましょうよ。」

 

土日はずっと予定がありませんでしたし、それをAさんも知っています。

断る理由が思いつかず、押しにも弱かったので了承してしまいました。

 

「じゃあ、次の土曜日一緒に行きましょう」

 

約束してしまった…

仕事以外で悩ませないで欲しいのに…

また手をつないできたらどうしよう。

 

ただでさえ毎日憂鬱なのに、もっと憂鬱になりました。

 

園に着くと、私は慌ただしく仕事を始めます。

Aさんはコーヒーをいれ、のんびり防犯カメラをみたり、

パソコンを眺めたりしています。

仕事が大変そうには見えませんでしたが、気にしている暇はありませんでした。

 

その日も仕事終わりはAさんと一緒に帰ります。

 

「それじゃあ、また明日。土曜日楽しみですね!」

 

私は楽しみじゃない…

一方的な好意にどっと疲れました。

 

 

次の日…

 

音楽を聴きながら電車に乗ろうとすると、ぽんぽんと肩をたたかれました。

またAさんと電車が一緒になったのです。

 

「あれ?今日も早いんですか?」

 

「はい、大変で…」

 

「そうですか…お互い忙しいですね。」

 

次の日も、その次の日も…

Aさんと毎日電車が一緒になるようになりました。

もちろん、帰りも一緒なのでAさんと離れる時間がありません。

 

疲れる…

Aさんと一緒にいたくない…

 

そんなことは言えるはずもなく、土曜日になりました。

 

身支度を整え、重い足取りで待ち合わせに向かいます。

 

遊んでる暇があったら寝たかったし、仕事も終わっていないので気分も上がりません。

やっぱり断ろうかな…まだ遅くない。

体調が悪いと言えばわかってもらえるかも…

 

そう思い携帯を手に取るとAさんからメールが来ていました。

 

【自宅近くまで迎えにきてます。】

 

 

 

つづく

 

お付き合いいただきありがとうございました!

またお会いしましょう。

 

 

hatarakitakunai-haha.hatenablog.com

 

 

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