元幼稚園教諭の母は働きたくない!!

現役幼稚園教諭の方に役立つ情報、幼稚園の裏側暴露、子育てに便利なものを発信しています!息子の為に在宅で月8万円の収入を目指す奮闘記も!

働き方について感じること【Rasさんとのコラボ企画】

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こんにちは、元幼稚園教諭の働きたくない母です。
皆様お疲れ様です!

Ras (id:yakuzaishis)さんからコラボ企画第二弾のお話を頂きました!ありがとうございます。Rasさんは、私には到底理解できないような難しい論文をさらっと読んでしまうすごい方。色々なことに興味・関心を持ち、薬剤師としての視点も入れつつ、わかりやすく記事にまとめてくださっています。とても勉強になりますので、Rasさんのブログも是非のぞいてみてくださいね!

blog.hatena.ne.jp

さて、今回のテーマは「働き方について感じること」です。私にこれを語らせると長くなりますが、どうぞ最後までお付き合いくださいね!

過去の働き方

私は短大卒業後、すぐに幼稚園教諭として働き始めました。勉強が苦手だったので、実践で早く学びたい、と意気込んで就職しました。もちろん正職員です。求人票に書かれていた就業時間は「8:00~17:00」でしたが、これが大嘘で実際は「7:00~20:00」が当たり前でした。仕事が切羽詰まればもっともっと遅くなり、終電まで残っていることもありました。そちらの園での手取りはたったの141,600円でした。詳しく知りたい方はこちらの記事で↓

hatarakitakunai-haha.hatenablog.com

正直、無茶な働き方をしていたと思います。うつ病にもなりました。それでも、大好きな仕事だったのでやりがいがあったと思います。社会人になってはじめて、お金を稼ぐことの大変さを知り、やりたいことをやらせてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

やりたい仕事、好きな仕事を選ぶ

私が短大へ進学したかったのは幼稚園教諭になる夢があったからです。夢がなければ、勉強も好きではないので、進学せずに就職していたかもしれません。友人の中には、やりたいことはないけれど、とりあえず大学に行って、勉強しながらやりたいことを探すという人もいました。その話を聞いたときに、とても衝撃を受けました。と、同時に私は夢があって幸せなのだと気付きました。できることなら、息子くんには大学進学までにはやりたい仕事を見つけ、その目標の為に進学して欲しいと思います。というのも、「好きでやりたい仕事の為の進学」でないと、長続きしないと考えているからです。

仕事も一緒で、「お金のため」と割り切って働ける人は大丈夫だと思いますが、そうでなければ仕事のような、辛いことは続けられないと思うのです。私は精神的にも強い方ではないので、好きな仕事でないと続けてこられなかったと感じています。

 

主婦業の大変さ

9年間の幼稚園教諭としての生活を終え、夫くんと結婚。そして、専業主婦になりました。今までの激務とは正反対、自分のペースで仕事ができます。が、終わりがありません。子どももいなかったので、日中は一人。家事をしても誰も褒めてくれませんでした。何より、どんなに一生懸命家事をこなしても、給料は全く発生しません。でも、家にいるだけで電気代やガス代などの光熱費は発生させてしまう。新しい地で心細いのもあったと思いますが、自分はただの金食い虫で無意味な存在だと思ってしまい、大泣きしたことがありました。夫くんには「家事も立派な仕事やで。俺が毎月、妻ちゃんの給料払うやん!」と励まされたのですが、役に立たない存在だと感じていました。外で働くのは、大変心労が大きいですが、沢山の人に努力や結果を認めてもらえていたのだと発見したのでした。世の中の専業主婦の皆様には頭が上がりませんでした。

 

24hジムで働いて気付いたこと

妊娠中に24h営業のジムでパートとして雇ってもらいました。こちらも、幼稚園教諭と同様、とてもやってみたかった仕事で、妊娠していましたが楽しく働いていました。ですが、一緒に働いていた学生のアルバイト達と、仕事への熱量が合わず大変嫌な思いをしました。学生たちは、この仕事に対して思い入れがなく、お金の為だけに働いているので、楽をして稼ぎたいようでした。それが勤務態度にも表れていて、丸一日、隠れてスマホでゲームをしてサボっていました。そんな働き方をして、人生楽しいのだろうか?とても疑問でした。学生たちをみて、自分の働きたい仕事に情熱をもって働けることは、大変幸せで恵まれていることなんだと再認識したのでした。

 

自由度の高い働き方

放課後児童クラブでパートとして働いていたことがあります。幼稚園教諭と比べるととても楽な仕事でした。(楽と言ったら語弊があるかもしれませんが…)勤務時間がきっちり決まっており、残業はありませんし、気軽に休みも取れました。早退もお好きにどうぞ、といった感じです。こなさなければいけない仕事量も少なく、毎日ゆとりがあったように思います。そうすると、気持ちにも余裕ができ、子ども達にもじっくり関わることができました。じっくり関わることで「あれ、今日元気がないな」とか「何でいつもと違う子と遊んでいるのかな」「コソコソ陰で何やってるのかな?」と子どもの変化に気が付くのが早かったように思います。ゆとりのある働き方をすると、仕事のクオリティーがあがるような気がしました。自分の好きな時に休めるとか、好きな時間に出勤できる、のように、もっと自由度の高い働き方が出来れば、社会全体が豊かになるのではないか、と感じています。

 

現在の働き方

私は名前にも「働きたくない母」とあるように、最低でも現在0歳の息子くんが小学校入学までは、なるべく外で働きたくないと思っています。息子くんの「やりたいあそび」に寄り添う為です。あまりうまく書けていませんが、詳しくはこちら↓

hatarakitakunai-haha.hatenablog.com

しかし、息子くんの将来の為に収入は欲しいので、ブログ、メルカリ等の在宅ワークをしています。この仕事にも私は熱意を持っています。現在収入は0に等しいです。しかし、絶対に安定した収入にしてやる、と並々ならぬ闘志を燃やしています。すべては息子くんと夫くんの為です。

ここで、ふと気づきます。私が働き始めた頃は、ただただ「仕事が好きだから働きたい」の一心で待遇が悪かろうが、心身ともにボロボロになろうが、情熱だけで頑張っていました。しかし、現在は目的が変わって「自分の為ではなく、息子くんと夫くんの為に在宅で働きたい」になっているのです。文章を書くのも、お金の計算をして販売をするのも、どちらかというと苦手でやりたいと思ったことはありませんでした。家族の為なら、苦手な仕事でも情熱をもってやってみようと思えるようなのです。驚きました。

hatarakitakunai-haha.hatenablog.com

 

働けなくなった経験から

転職した先の幼稚園で色々とあり、職を失ったことがありました。ちょっと長いですが、色々の内容はこちら↓

hatarakitakunai-haha.hatenablog.com

次の園に拾ってもらうまでの期間は本当に地獄で、こんなに幼稚園教諭として働きたいのに、どこにも求められていないなら、いっそ諦めてしまおうか…とも思いました。しかし、友人の紹介で新しい園に就職できたときは本当に、働けることのありがたさを感じました。今、自分がしたい仕事ができているのは、当たり前のことではないと知ったのです。

 

まとめ

少しテーマからずれてしまったかもしれませんが、これから就職される方には、是非「好きな仕事・やりがいのある仕事」を選んで欲しいなぁと思います。20代前半は自分の熱意に心も体もついていってくれます。がむしゃらに、好きな仕事を思い切り楽しめます。年齢を重ねると、私のように夢より家族の為、将来の為の働き方に変わっていってしまうかもしれません。

また、これから働く予定の子ども達には、沢山遊んで「好きな仕事」「やりたい仕事」を見つけ、充実した働き方ができるよう、導いてあげて欲しい…と思います。テレビで「将来子どもにどんな職業に就いて欲しいか」と保護者にアンケートをとり、ランキング形式で発表していくニュースを見かけました。そのときの一位は「公務員」です。理由は「給料がよく、安定しているから」でした。それで本当に子どもは幸せなのかな?と思ってしまいました。お金の為だけではない働き方をすると、心が豊かになるのではないでしょうか。とはいえ、お金がないと何もできないので…きれいごとでしょうかね?笑

 

お付き合いいただきありがとうございました!
またお会いしましょう。

 

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